ハレの日を祝う贈りものに ハレの日を祝う贈りものに

 
 

大切な人への「思いを包む」贈り物です。

日本では、古くから節句や人生の節目において贈り物を大切にしてきました。
贈る品はもちろんのこと、包み方や、のし、水引など細部にわたって気を配り 贈る方への感謝の思いを大切に包むことが文化となって根付いています。

そのような日本らしいハレの日の贈り物として 金箔職人が心を込めてお作りした品をご用意いたしました。 パッケージデザインには、日本の祝いの象徴である紅白を用い 吉祥紋である梅と松葉を描いています。

大切な方への感謝の思いを包んだ贈り物を、HAKUICHI Weddingよりお届けします。

商品一覧

箔小紋豆皿・金平糖セット

思わずにっこりしてしまう、豆皿。
波のような模様や、草華の模様、幾何学のような模様など、
金箔で描かれた煌びやか柄は、3つ並ぶと一つ一つがいっそう愛らしくみえます。
セットにある小さな金平糖を添えるのももちろん、
お料理の小皿としてお使いいただければ、食卓のアクセントにもなります。
使う人が笑顔になる、そんな商品です。

姫重

市松模様は江戸中期、歌舞伎俳優佐野川市松の袴に用いたことから始まる模様です。
その単一的ながらも精緻な柄を
金沢箔で蓋つきの器に大きくあしらいました。
一元的に貼られた金沢箔と、経年変化を思わせる金沢箔のコントラストが
末長く続く二人の仲を表現しています。
上品な輝きと豪華な装飾は、盛り皿としても菓子鉢としても重宝します。

古代箔 スクエアプレート

古代箔は箔一のオリジナルの金沢箔です。
箔は本来、金属が持つ一色ですが
変色する特性を生かしてオーロラのような美しいグラデーションを生み出しました。
奥行きのある独特の輝きを持つ古代箔は
お料理やお菓子など様々なお料理を引き立ててくれる上品なテーブルウェアです。
年齢を問わず人気のお品です。

古代箔 5 寸三段重

オーロラのようなグラデーションが特徴の古代箔をあしらった三段のお重です。
箔一のロングセラーの中からハレの日のギフトとしてご用意しました。
エッジの効いたシンプルなお重は
お一人膳としても盛り皿としてもご利用いただける実用度の高いお品です。
お料理上手な方や、おもてなし上手の方に
ぴったりのギフトです。

プチギフト

紅白に、梅と松葉を散らしたパッケージでプチギフトをご用意いたしました。
プチギフトは披露宴や二次会のお見送りの際に、
新郎新婦がゲストに手渡しで贈る小さなギフトのことです。
箔一のプチギフトは金箔入りのお菓子や珈琲、
金箔ふりかけなど、華やかで話題となるものばかり。
式の最中になかなかお話できなかったゲストとの話も弾みます。

ギフトコンシェルジュ

真野 知子

ギフトコンシェルジュ、キュレーターとしてモノやコトをセレクトするということを軸に活動。手土産からお中元・お歳暮などのシーズナルギフト、ブライダルでは引出物・記念品、季節やライフイベントに沿って、贈り物の多彩なシーンに合わせたギフトをセレクト。メディアへの出演や媒体での連載、商品企画&プロデュース、各種選考委員など多方面で活躍。著書に「ギフトコンシェルジュ真野知子の大切な日のためのギフトマニュアル」(マーブルブックス)がある。
 
ひとかけらあるだけで、ぱっときらめきを放ち、どんな祝いの席でも、誰もが喜ぶ華やかさを演出してくれる。そんな魅力のある金箔。箔一の商品ラインナップは、お菓子から工芸品までバリエーション豊富で、華やかさ、可愛らしさ、高級感もあり、贈る相手に合わせたハレの日のギフトアイテムが選べます。きらめくお菓子と伝統工芸品たちを、日本の祝いの文化の象徴でもある吉祥紋や紅白カラーを用いたデザインやパッケージで、縁起の良い引出物として揃えました。和装婚に人気が集まりつつある中、それにふさわしい和の世界観を持つギフトがこれまで少なかったように思います。この箔一ウエディングの商品は、和装のウエディングにふさわしい世界観を持っています。
Present by HAKUICHI

人を幸せにする、贈り物を。

箔一は、石川県金沢市にある金箔のメーカーです。

創業は1975 年。「金沢箔を日常で使ってもらいたい」という想いで工芸品からスタートした私たちのお店も、
今ではお菓子や、お酒、化粧品など金箔の様々な品を揃えるようになった事で、
たくさんのお客さまがご来店いただけるお店となりました。

箔一の工芸品は、大切な方への贈り物としての需要も高く、
お客様のお祝い事や人生の節目のギフトとしてもお選びいただいております。

婚礼に関しての考え方が多様化している現代「日本らしい贈り物を贈りたい。」
というニーズが高まってきたことを受け、
箔一よりハレの日にふさわしいブライダルブランド「HAKUICHI Wedding」を
みなさまにお届けさせて頂きます。

金沢箔工芸品について

「金沢箔」は今でこそ、産地の名称が入った材料として知られていますが、
箔一の創業者浅野邦子が京都から金沢の箔屋に嫁いできた当時、日本一の生産量を誇るにも関わらず、
材料としてしか使われていませんでした。

「日常に箔の美しさを使っていただきたい」という思いで『金沢箔工芸品』という分野を新しく築き、
箔一はスタートしました。

現在は、伝統的な技法を継承しつつも、新しいスタイルの工芸品をご提供しています。
日本らしさにこだわり、素材にこだわり、金沢の職人が一つずつ丁寧にお作りしています。

ご購入は